【藤本 亜弥 Aya Fujimoto】

若い頃より美術を専攻し、人一倍の探究心と折れない前進力で美的感覚を研ぎ澄ませてきた。近年は、数多くのガールズムービーや個性派アニメーションを制作し、あの今泉晶彬映像研究所の「今泉チルドレン」の一人として活躍している。その既成のジャンルに囚われないビデオ飽食の様から「ギャル亜弥」の異名を持つ。大阪で毎年行われる「おんなのこ映画祭」の主宰も勤めている。(2009.04)

藤本亜弥・終わりの風景

「終わりの風景」(3min./silent/2006)

藤本亜弥・夏の記憶

「夏の記憶」(3min./sound/2006)

藤本亜弥・モノクロームの今日

「モノクロームの今日」(3min./silent/2006)

藤本亜弥・胡蝶の夢

「胡蝶の夢」(5min./sound/2007)

【映像作品一覧】

  • 「終わりの風景」(DigitalVideo/3min./silent/2006)
  • 「夏の記憶」(DigitalVideo/3min./sound/2006)
  • 「モノクロームの今日」(DigitalVideo/3min./silent/2006)
  • 「スキマ」(DigitalVideo/5min./sound/2006)
  • 「停止」(DigitalVideo/3min./silent/2007)
  • 「胡蝶の夢」(DigitalVideo/5min./sound/2007)
  • 「マリィ」(DigitalVideo/12min./sound/2007)
  • 「8colors」(DigitalVideo/25min./sound/2008)
  • 「ひとりあそび」(DigitalVideo/8min./sound/2009)

【主な上映歴】

  • 「KAVC映像WS上映会」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2006.03)
  • 「EIZO FES PART1」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2006.06)
  • 「EIZO FES PART2」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2006.08)
  • 「EIZO FES PART3」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2006.11)
  • 「EIZO FES PART4」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2006.12)
  • 「EIZO FES PART5」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2007.01)
  • 「おんなのこ映画祭1」(大阪/心斎橋カフェURACIO/2007.03)
  • 「EIZO FES PART6」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2007.03)
  • 「EIZO FES PART7」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2007.08)
  • 「EIZO FES PART8」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2008.01)
  • 「おんなのこ映画祭2」(大阪/STAGE+PLUS/2008.03)
  • 「KAVCオンステージ」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2008.03)
  • 「EIZO FES PART9」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2008.08)
  • 「シネドライブ2009」(大阪/シネヌーボXほか/2009.03)
  • 「おんなのこ映画祭3」(大阪/月眠ギャラリー/2008.03)
  • 「EIZO FES PART10」(神戸/神戸アートビレッジセンター/2009.03)

【リンク】