若い頃より美術を専攻し、人一倍の探究心と折れない前進力で美的感覚を研ぎ澄ませてきた。近年は、数多くのガールズムービーや個性派アニメーションを制作し、あの今泉晶彬映像研究所の「今泉チルドレン」の一人として活躍している。その既成のジャンルに囚われないビデオ飽食の様から「ギャル亜弥」の異名を持つ。大阪で毎年行われる「おんなのこ映画祭」の主宰も勤めている。(2009.04)
「終わりの風景」(3min./silent/2006)
「夏の記憶」(3min./sound/2006)
「モノクロームの今日」(3min./silent/2006)
「胡蝶の夢」(5min./sound/2007)