20歳のころ映画研究部に入り映画道を歩み始める。その後はめざましい映画運動を重ね、神戸大学映画研究部部長の座を獲得する。確かな知識と技術に裏打ちされた緻密な構成は見る者の心を風のように軽やかに奪っていく。人間、特に女性の内面を深く考察する映画を撮らせたら、彼女の右に出るものはいない。カラオケでは、中森明菜「DESIRE」を歌う。ちなみに、中森明菜はデビュー当時、かなり体型がふっくらしており、体重は58Kgもあったという。(2009.04)
「赤」(7min./sound/2006)
「日々の女神」(DigitalVideo/8min./sound/2007)
「(仮)同居」(7min./sound/2007)
「赤、浮く。」(14min./sound/2009)