人々の深層心理に降りていき、精神を深く切り裂くインモラルな映像作品を多く制作する。その実写と創作アニメーションを融合させた手法は誰の追随も許さない。その彼女の世界は、濡れた色、歪んだ世界、鮮烈な光に溢れていて、すべてがまるで夢のようだ。ドリームメーカー・・この言葉は山本真理のために作られた言葉であろう。未来永劫、これからも夢をつむいでいって欲しい。(2009.04)
「舞」(6min./sound/2005)
「かくれごっこ」(12min./sound/2005)